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敷寝具(ベッドマット・敷布団)選びの重要性

敷寝具(ベッドマット・敷布団)選びの重要性

寝具を枕・掛布団・敷布団と3つに分けて考えた場合に最も重要であるものは枕であると考えられがちでありますが、重要性の順位をつけるとすれば一般的には1.敷布団(ベッドマット)2.枕3.掛布団の順位になります。敷布団を疎かに考えていると睡眠時において体が受ける負荷は予想以上に大きく様々な影響が及ぼされます。 ここでは敷寝具(ベッドマットや敷布団)の重要性についてご紹介します
 

敷寝具(ベッドマット・敷布団)と枕の関係性

首こりや肩こりでお悩みの方で様々なまくらを試してみたり、オーダーメイドでまくらを作ったりしてもなかなか好いものが見つからないという方は敷寝具に問題があるかもしれません。
枕は高さが最も重要となりますが適切な高さを割り出すためには敷寝具の沈みかたを無視しては考えることができません。敷寝具と枕の相互でとるバランスで寝姿勢を作り出す必要があるためです。
その為にもまずは、ご自身がどんな敷寝具を使っていてそれは果たして自分に適しているものなのかを知り、その上で枕選びをしないとエンドレスに枕を買い替え続けてしまうなんてことになりかねません。
ご自身では現在お使いの敷寝具が自分に合っていないという認識すら持っていないことも多く、疑うことも無しに永遠と枕を追い求めているなんて方も実は少なくありません。
とは言ってもその判断をするのは難しいので専門家などに一度相談してみるのが良いでしょう。
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敷寝具にはどのようなものがあるのか?

敷寝具といっても素材やタイプなど様々なものがありますが、ここでは大別して敷布団(床敷タイプ)とベッドタイプに分けてご紹介します。
 

◎ ベッドタイプ

ベッドの中には床板がすのこ状になっており寝台の上にお布団を敷いて使うものと、厚みのあるベッドマットレスを乗せて使うものがありますが、ベッドマットレスの中身は一体何でできているかご存知でしょうか?その多くは金属製コイルスプリングにポリエステル綿や化学繊維フェルトやウレタンを巻きつけてある構造のものになります。日本のベッドマットレス市場を見る限りおよそ90%は同一の基本構造となっています。そして耐久性を持たせるためコイル自体はかなり反発の強いものになっていて、表層を巻いている素材で硬さを調整しています。
(コイル種類は2種のみボンネルコイルかポケットコイル)
 

◎ 敷布団タイプ

●日本の文化でもある昔ながらの木綿の敷布団(素材はコットン50~100%)
昔の人は3年に一度は打ち直しをして弾力感を保ちながら使用していました。

●羊毛混硬わた敷布団(素材はウール50%ポリエステル50%)
打ち直しをすることはなく使い捨て、5年でほとんどのものは寿命を迎えます。

※代表的なこの2種で最も高いシェアで全体の60~70%位あるはずです。

●近年になりウレタン製のマットレスタイプの敷布団(素材はウレタン100%)
やはり耐久性をある程度考慮するために高密度硬質になっているものが多い。
低反発や高反発があるがムレ対策のされていないものも多く、類似でコスト安で加工もしやすいなどという点からも様々なものが乱売されているような現状になっています。



 

敷寝具が心身に与える影響とは

敷寝具の素材の違いや構造の違いによって実際に心身にどのような影響を与えるものでしょうか。
 

◎ 素材による違い

素材による違いは接触感(ムレ感)湿度コントロール性能に大きな違いを出します。
これは四季を通して特に寝返り回数に影響を及ぼし、睡眠の質(深さ)にまで関係してきてしまいます。

◎ 構造による違い

構造による違いは硬さや反発性の違いが変わり主に寝姿勢や体に掛かる体圧の違いに影響し、 その適正は人それぞれの体格によって違ってきますのでさらに難しさをますところとなります。
これも素材同様に寝返り回数に大きく影響し、睡眠の質を左右するばかりでなく直接的に身体への負荷への影響につながります。

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