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羽毛布団のリフォーム
古くなってしまった羽毛布団もリフォームすることで
蘇らせることができるのです

杉屋のこだわり

羽毛ふとんのリフォームは、多くのところではお客様から預かった羽毛ふとんを委託業者に送って作業を依頼しています。しかし、業者委託で製品に仕上げられてしまっていてはお客様の大切な羽毛ふとんが他の人の物と混ざってしまう可能性もありますし、どんなものを何g入れているのか本当のところは確認できません。
杉屋では原毛を直接洗う作業(プレミアムダウンウォッシュ)工程だけは
専門工場へ委託していますが、しっかりと作業工程を管理し、
吹き込み作業は自社で行うようにしております。

つまり、自社で責任を持って仕事をしています。
 
安全・安心は自社責任
プレミアムダウンウォッシュ
羽毛布団のリフォーム方法としては主に以下のようなものがあります。

1.中身を取り出して洗わずに新しい生地に入れ直す。(洗浄なし)

2.ふとんの状態で丸洗いしてから中身を入れ替える(丸洗い洗浄)

3.中身を出して洗濯袋に入れてスチーム洗浄か丸洗いしてから吹き込む(スチーム洗浄)

4.中身を出して原毛を直接洗浄してから吹き込む(原毛直接水洗い洗浄)

羽毛ふとんのリフォームの料金は?

※ 2015年5月1日より価格改定を実施させていただきますのでご了承くださいませ。
生地グレード
やわらかさの違い
出来上がり価格
おまかせ柄、ハンパ生地使用
(40番×50番ツイル・綿100%)
シングル→シングル
27,500円(税別)
ダブル→ダブル
37,400円(税別)
無地生成り・スタンダード
(両面60番サテン・綿100%)
シングル→シングル
34,500円(税別)
ダブル→ダブル
45,300円(税別)
無地生成り・ハイグレード
(両面80番サテン・綿100%)
シングル→シングル
43,700円(税別)
ダブル→ダブル
59,900円(税別)

※価格は送料別の税別価格です。
※足し羽毛はシングルで100gダブルで200gまで含まれた価格になっています。
※お任せ柄は御指定いただけません。
※80番生地より上のグレードの生地御希望の場合は別途お見積もりいたします。
※セミダブルサイズはダブルサイズと同価格となります。
※サイズ変更する場合は別途お見積もりいたします。

こんな生地を使用しています

羽毛のリフォーム
【おまかせ柄】
○50番手ツイル織り以上

生地メーカーで半端になった生地を
格安で仕入れています。
柄や色はバラバラですが、
すべて両面 綿100%の生地になります。

※色柄指定はできません。
側生地の縫製作業
【生成り無地】 綿100%
○両面60番手サテン織り(スタンダード)
○両面80番手サテン織り(ハイグレード)


両生地ともに、生成り色のみとなります。

足し羽毛には何をいれているの?

【足し羽毛は】
ポーランド産ホワイトダック90% もしくは
フランス産ホワイトダック90%を使用!
シングルサイズで100g ダブルサイズで200gは
”サービス!” 価格に含まれています。
側生地の縫製作業

オプションサービスもご用意しております

オプション1 ツインキルト(2層式)ダブルネックキルト(首元2重)
プラス10,800円(税込)
キルティング方法 詳しくはこちらを参照
オプション2 追加足し羽毛 100gあたり3,240円(税込)
(ポーランド産ダックタウン90%またはフランス産ダックタウン90%)
※他にも上級グレードの羽毛もございますが、
リフォームでの足し羽毛の場合、 10 %~ 20 %分上級グレードを足したとしても、
品質に大きな違いは出ませんので基本的にはダックダウン 90 %で行っております。
上級グレードをご希望の場合はお申し付け下さい。
羽毛の種類 詳しくはこちらを参照(状況により予告なく変わる事がございます)
オプション3 抗菌・殺菌Ag+イオン加工
プラス1,080円(税込)
出来上がった羽毛ふとんに銀イオン溶剤を吹き付けることにより、
多くの菌の繁殖を防ぎます。これにより、臭いが付きにくくなります。
(効果は約 1 シーズン持続します。)

羽毛ふとんリフォームの作業内容って?

作業工程全般

羽毛ふとんリフォーム

まずは羽毛の精製工程は当社の提携工場のリフォーム専用機にて行います

1枚ずつ個別に作業できる
小型のリフォーム専用機を使っております。
解体から除塵・洗浄・乾燥までを
一連で行えるすぐれもの。
羽毛ふとんリフォーム

解体から除塵(細かくなった羽毛を取り除く)

1、お客様の羽毛を軽量してから解体して中身を取り出します。
2、取り出した羽毛はふるい機に送られ細かくなった羽毛を取り除きます。

 
羽毛ふとんリフォーム

ドラム式水洗い洗浄

除塵された大粒の羽毛だけを水洗い工程に移します。
原毛だけの状態で直接水洗いします。

 
プレミアムダウンウォッシュ

乾燥・撹拌・袋詰め

125度の温風で乾燥。
撹拌させて羽毛を開きます。

ここまで機械を通る間もタグを付けてしっかり個別管理

 
プレミアムダウンウォッシュ

袋詰めされて当社に送られてきます

洗い上がった原毛は個別に小袋詰められて
当社の作業場へ送られてきます。

 
プレミアムダウンウォッシュ

洗い上がった羽毛は自社で吹き込みしています

再度計量し目減りした分を足し羽毛して規定量の羽毛を新しい生地の中に吹き込みます。
羽毛布団リフォーム担当 山下
羽毛布団リフォームを担当しております山下です。
吹き込み作業
吹き込み作業はノズル口がどのように
作られているのか熟練が要されます。
どこで縫製されたものでも大抵は判りますが、
中国縫製はノズル口がゆるすぎて羽毛が
マスからマスへ移動しやすいです。
当店の縫製はノズルを差し込むのが
きついくらいに最小限の大きさにこだわっています。
吹き込み機
吹き込み機のブロアー出量のコントロールメーターです。
出力を大きくすればすばやく羽毛が吹き込まれるので
作業効率は上がりますが、せっかくの良質羽毛を傷めて
しまいますので最小限の出力でやさしく送り込むように心がけています。
羽毛のリフォーム
羽毛のリフォームの場合は御要望がなければ基本的にはフランス産かポーランド産のホワイトダックダウン90%を足し羽毛として使っています。
ここで無理にハイグレード羽毛を充填しても全体の品質に大きく影響しませんので極力無駄なコストは抑えるほうが賢いやり方と思ってのことです。
側生地の縫製作業
側生地の縫製作業は羽毛布団作りの中でもっとも大変な作業です。
この部分を海外で済ませ日本で製品に仕上げてもその製品は日本製とすることができます。
そんな製品も多いようですが、ここからすべて日本で作られたものが純粋な日本製といえるのです。

コースの選び方のポイント・アドバイス

羽毛ふとんのリフォームは綿ふとんの打直しと違い、判断の難しさがあります。
それは、綿のふとんに比べてはるかに多いグレードランクの差があるからです。
単に羽毛ふとんといっても品質の違いがピンからキリまで幅があるために複雑なのです。
 

Point1

まずは中身の自己判断。種類は数十種で分かりにくいですが、基本的にもともと低いグレードのものがさらに消耗しているものはリフォームしてもあまり良くなりませんので、リフォーム料金よりも安い価格で購入されているものはおすすめできません。
 

 Point2

次に生地のグレードですが、今お使いの羽毛ふとんと同じくらいかそれ以上柔らかいものを選ばないと、以前のものに比べ、使い心地が悪くなるということになりかねません。
ちなみに( 60 サテン綿 100 %)というのは、一般的に使われている羽毛の生地としては平均的な柔らかさですので、現在上級グレードの柔らかい生地を使われている方は注意が必要ということになります。

羽毛布団リフォームについて杉屋へコンタクト


 

【配送・引取りサービス】

遠方の方でも全国発送致しております。(送料はお問い合わせください)
無料集荷パックをご利用ください(詳しくはお問い合わせください)

 

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