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提携先羽毛工場のご案内

提携先羽毛工場のご案内

当社が羽毛を制作依頼している会社は寝具メーカーではなく、羽毛素材メーカーの
「河田フェザー株式会社」というところです。
100年以上羽毛業としての歴史を持つ専業メーカーは長年の経験で得た知識と独自の設備・技術で
羽毛精製を行っており、寝具業界やアパレル業界などの裏方役としてその製品の定評ある原料メーカーであります。
日本羽毛製品協同組合のラベル比較
河田フェザー品質
【KWD WORLD PREMIUM】
国内で100年以上の実績を持ち、世界に認められる羽毛素材メーカー老舗「河田フェザー」が扱う原毛の証。
アレルゲンとなるチリやホコリを徹底的に除塵洗浄し、国内基準よりも高い基準で清浄検査、国内外の終始トレーサビリティーの管理も行っている世界最高基準の証です。
日本羽毛製品協同組合のラベル比較


 
【欧州羽毛産業協会認証】
食肉生産の副産物としてのダウンやフェザーの詰め物生産品トレーサビリティー(流通履歴)、及び
グースに限り、動物保護に合意された鳥小屋での採取の管理をしている団体の認証。

ここにしかできない世界最高基準の精毛とは?

河田フェザーは三重県南部伊勢市に隣接し内陸部は紀伊山地の深い山々の大台ケ原を背負う場所にあります。

この会社の精毛がより良い品質を作り上げている理由は、100年を超える経験とノウハウに加え、極めつけはこの会社が位置する場所でしか得られない奇跡の水にあります。
羽毛を精毛する上で必要な水によりその仕上がりを左右する差となっているのです。

超軟水で酸化還元水という奇跡の水

超軟水の程度は 

 ​軟水の規定が60mg/L未満であり、一般の水道水が50~60mg/Lであるのに対して、河田フェザーが使用するのは 3mg/Lと言う超軟水です。
 ちなみにヨーロッパでは自然水は硬水である為にそのままでは胃を傷つける為に人々はミネラル水を飲んでいます。ボイラーなどで硬水せい成分を取り除いてもな軟水にはなり得ません。しっかりと洗っても羽毛を傷めることなくしっかりと洗えます。
水の違いが羽毛の製品品質に大きな違いを生むのは、食品などにも共通することからも伺えます。

酸化還元水の程度は

 日本の水道水の抗酸化率が+500~600 opr(mv)であるのに対して、河田フェザーが使用するのは -131 opr(mv)という抗酸化(還元)力の強い水です。
 

超軟水と酸化還元水で洗うメリットは

◆水の粒子が細かいので洗剤の使用量も少なくて済み、水の硬度が低いので石鹸霞が発生しにくく綺麗に洗えます。
◆使用する超軟水は浸透力が特別高い為に、羽毛の隅々まで浸透し、アカや脂肪分を綺麗に取り除きます。
◆還元力が高い弱アルカリ性(ph8~9)の水で洗う事で、酸化した部分を還元する力があり羽毛を痛めることなく逆に損傷部分を修復することが出来ます。

エコテックス®認証

KAWADA DOWNとナノクリスタル加工した羽毛は、一般財団法人ニッセンケン品質評価センターが認証する「エコテックス®スタンダード100 製品クラスⅠ」を取得しています。
中材に使用した羽毛製品が、安全で安心できるものであることを証明されております。
この規格は、人体に有害物質の影響をなくすことを目的とし、繊維関連製品全般に適用される試験認証システムで、有害化学物質が世界トップレベルの基準で検査された安心できる繊維製品であることを保証します。
評価基準は4つに分類されており、当社では、3歳未満の乳幼児の敏感な皮膚に触れても安全といえる最も厳しい基準の「製品クラスⅠ」を取得しています。 



エコテックス認証について詳しく


 

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