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その硬いベッドマットを買う前に調べて頂きたい事

[カテゴリ] 体圧分散マット
[更新日] 2014/10/12

本日もオーダー枕の微調整にご来店があった。このような症例です。

敷ふとんを2枚重ねてお休みになっていた30代の御夫婦。(ご主人50㌔台、奥様40㌔台)

これまで快適にご使用いただいていたオーダー枕ですが、ベッドを新調して2.3日すると首がコリ、枕が高い気がするということだった。本人的にはベッドになり体が沈むようになったので枕が高くなったと感じている。しかし、枕の高さはたったの3cmと決して高いわけでもなく、これ以上下げようがない高さです。実はこの原因はベッドマットが硬過ぎて起きているのです。このケースはオーダー枕を調整に来られる最も多い症例とも言えます。また、ベッドを変えた事でこれまでは全く気にすることなく長年使っていた枕が不快に感じ出し、枕をオーダーメイドしに来られる方も実は非常に多いケースであります。







いづれも、ベッドマットが硬すぎて起こってるのですが、皮肉なもので腰に良かれと思って、硬いマットを買ったが故に枕が不快になったり肩こりを発生させたりして快適な睡眠環境が損なわれているわけです。こんなことがきっかけとなり、様々な寝具を応急的に使い、十分な成果を上げられずに毎日を過ごす事になってしまい、悪いスパイラルにはまってしまったようなことが多く見受けられます。そうなると最終的には自分ではどうしたら良いのかすら分からなくなってしまうようです。等しえ、考えさせられる事はこのような方たちのその殆どが今使ってるベッドマットが硬いとは感じていないところです。それどころかスプリング機能があり、布団の床付き感がない分、柔らかくなったと感じているところが、正に盲点となっているところなのです。昨今、高反発性のマットという言葉がもてはやされておりますが、多くのものは硬質マットでもあるということ。この事を良く調べてもらいたいところであります。そして、なるべく多くの人に気が付いて頂きたい。

体が本当にリラックスできるマットレスの条件を・・・・・・。



高反発ラテックスベッドマット



これも高反発マットですが、こんなに柔らかいんです。見たことありますか?





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