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羽毛修理

[カテゴリ] 羽毛布団関連
[更新日] 2009/9/20

羽毛ふとんの真ん中のマス目だけ中身が片寄ってしまいスカスカになってしまっている。ものを修理します。

完全に移動しなくなるわけではありませんが、中の羽毛がひどくヘタリが来ていなければ良くなります。



BEFOR


 

まずは、

羽毛の中の投入口に狙いを定め縁の縫い目を生地に傷をつけないよう一目づつ慎重にほどいていきます。

これが難しく様々なタイプのキルトを知っていなければ的確な判断ができません。

これを見誤ると、投入口を探すのに苦労するどころか、下手をすれば、仕切り壁に穴をあけてしまい余計に悪化させる事もあります。


 

最小限の投入口を2個所開けます。

ここからノズルを送り込み噴出力をパワーダウンさせてゆっくりと羽毛を充填して行きます。


 




 

AFTER作業がスムーズに進み30分で完成です。



 

by 快眠アド・バイヤーicon02
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